ハーバード大学の研究 [196]

ハーバード大学の免疫力の研究で、人に親切にする、もしくは親切にされることで免疫力が上がるとの研究結果が出たそうです。この結果を私なりに脳科学の面から分析しますと「親切にする人」は人に親切にすることで喜びを感じ、「親切にされる人」は人に親切にされることで感謝します。お互いに気持ちの良い感情が生じて、脳内で最も効果のある快楽ホルモン「ベータエンドルフィン」が分泌されます。モルヒネの500倍の快楽があります。ようはベータエンドルフィンで「快」の感情で満たされた状態が出来上がっていますので、ウィルスが入ってきても発症することなどありえないのではないでしょうか。「病気」という字は気が病むと書きますから、気さえ負けなければウィルスに冒されことなどありえません。人に親切にすることで免疫力が上がるのですから、普段から人に優しい方なら知らず知らずに実行している免疫力アップ方法です。

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