医療崩壊はありえない [227]

ワクワクしましょう [226] の続きです。 前回書きましたようにコロナに意識を向けないことがコロナに感染しない一番の方法です。 今回のコロナ記事をもってそろそろ連載を最後にしますが、感染者激増で入院患者が増えてきて医療崩壊するような報道がされていますが、それは心配いりません。 緊急事態宣言が出された時に使用されたベッド数は全国の病床数の1.8%でした。ですから病院側がコロナ患者を受け入れさえすれば充分なベッド数があるのです。

今日の神戸新聞NEXTの記事の見出しが「兵庫の病床使用率、2週連続全国最悪 新型コロナの自宅療養ゼロ方針も影響」と残り3割程度の病床数しかないのか!と不安を煽る内容でしたが、よく記事を読んでみると「病床使用率を押し上げている要因には、兵庫独自の方針「自宅療養者ゼロ」がある。」とのことでした。さらに、兵庫県はこれまで、入院・宿泊療養先が決まらない患者も入院患者としてカウントしていたが、他府県に合わせて同27日以降、「入院調整」(30日時点で135人)として別扱いとした。こうしたことから、同日以降の使用率は低下している。同30日時点では34%となっている。」というどうしてニュースにしたのだろうかという内容でした。 この使用率の数字もコロナ向け病院だけの病床使用率です。今後、感染者数が増え続けると思いますが、数字を気にしないでください。 コロナ関連のニュースを見て心配してもなるようにしかなりませんし、コロナは報道されるほどの恐いものではないことを8回に渡って記事を書きました。 みなさんの不安が少しでも安らげば幸いです。

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