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心配無用 ⑥ [238]

心配無用 ⑤ [237] の続きです。既におわかりだと思いますが、日本人は八百万の神様に守られている民族なので、特別な予防をすることなくコロナと無縁でいられます。抗ウィルス作用のある食べ物について詳しく書きます。

海藻には「フコイダン」という成分があり、免疫性サイトカインの発現パターンを変化させ重症化を防ぎます。海苔の「グリフィスシン」という成分は「SARSウィルス」の感染を抑制する効果があります。一説によりますと、コロナウィルスはSARSとAIDSと共通点があるらしいのです。海苔の「多糖類」を分解できるのは日本人だけのようで、分解酵素を作る遺伝子を腸内に住む細菌が海洋性の微生物から取り込んでいるらしのです。ヒトの腸内に住む「ベクテロデス・プレビウス」という微生物が、同じ酵素を作る遺伝子を持っていることがわかり、このバクテリアは日本人の排泄物からしか見つかっていないらしのです。

味噌汁の原料大豆の「イソフラボン」は、抗酸化と癌の抑制効果があることが判明しています。

日本人だと毎日飲む「緑茶」には「エピガロカテキンガレード」という「カテキン」の一種が含まれています。「紅茶」「烏龍茶」には含まれておらず、治療薬「クロロキン」「レムデシビル」との数値を比較しますと、ウィルス受容体によっては、「緑茶」の成分は抗ウィルス薬の最高で2倍ほどの抗ウィルス活性があるようです。インドの「ERA医科大学」の研究者たちが18種類の食品成分を分子ドッキングという方法で検査した結果、「エピガロカテキンガレート」に最も高い抗ウィルス作用があったらしいのです。どうです? 凄すぎませんか!

要は『 緑茶を沢山飲み、味噌汁と一緒に海藻類を沢山食べること 』です。

緑茶以外にも「ウコン(ターメリック)」「キノコ」「タマネギ」「大豆」「米」などから抗ウィルス作用があることが確かめられてています。

続き

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