感染者を2ヶ月前と比べると [221]

久しぶりのコロナ情報 [220] の続きです。 前回、神戸市の新型コロナウィルスの感染者数の記載のあるWEBページを確認したのが9月20日でした。神戸市のページは、コチラです。3月2日に神戸市で初感染者が確認されてから11月27日までの合計感染者数は1775人(前回932人)で843人増えました。うち死亡者は22人(前回15人)で7人増えました。神戸市の人口は1,518,870人(約152万人)ですから、感染者率は1万人に1.1人です。致死率は10万人に約1.4人になります。ほとんどの人がコロナにかかってませんし、まわりに感染した人はいないのではないでしょうか? 世間では3波がやってきていると大騒ぎしていてもたったこれだけの数字です。死亡者は、80歳以上でもともと何らかの基礎疾患があったお年寄りの方々ですし、平均寿命が84歳ぐらいなので、もしかしたらコロナではなくて寿命で亡くなっているかもしれません。それにたまたま最後にコロナに感染したためにコロナで亡くなったことにされているのです。それも死因はコロナではないかもしれません。風邪・肺炎・インフルエンザでもPCR検査でコロナと判断されてしまうために真実は判りません。コロナが発生してからインフルエンザ患者の数が激減したそうです。

※PCR検査 偽陽性率80% [206] →コチラ

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