東京フィルハーモニー交響楽団 [190]

TVerアプリで、情熱大陸「東京フィルハーモニー交響楽団」の番組を観ました。東京のBunkamura オーチャードホールで緊急事態宣言後に開催したコンサートのドキュメンタリーでした。リーハーサルに集まってきた楽団員はマスクをしていて、数ヶ月振りに会ったのに挨拶もハグのデスチャーをするだけのスキンシップなしの映像でした。ソーシャルディスタンスの問題で全楽団員がステージに登れないので、楽団員を減らしてました。また管楽器のセクションでは、飛沫を防ぐために透明ビニールで隣の演奏家と間仕切りをしていたために各セクションの音が良く聴きとれないのにそのまま演奏をやってました。観客席にもソーシャルディスタンス対策を施しているせいなのか?それとも客が怖がって来てないのか? かなりの空席が目立ちました。ホール総席数の3割観客動員で、演奏時間も1時間以内に短縮したコンサートでした。それだけコロナに気を使いながら、はたしてお客様に感動を与えられる演奏をできるのものだろうか? またお客様も会場に入場する前からマスク必須で消毒液で手を消毒されて、そんな不安な心持ちで演奏にどっぷりと浸かれるのだろうか? と疑問に思いました。

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