スピード違反で捕まる [131]

田舎のラジオ局 [129] の続きです。保安官が私の車ともう一台女性が運転する車を止めました。私の車はフロントタイヤを小さい経のものに交換していましたのでスピードメーターが狂ってましたので、前の女性の運転する車にスピードを合わせて走行していたのですが前の女性がスピードを出し過ぎていたみたいでした。保安官にパトカーについてくるように言われ、近くのレストランのあるモーテルまで連れていかれました。郵便ポストの前で封筒を渡されて罰金の25ドルを同封して郵便ポストに入れるように指示されました。それと私のカリフォルニアナンバーのフォルクスワーゲンのフロントバンパーにナンバー・プレートがついてなかったのも注意されましたが、買った時からナンバーは付いてなかったと説明すると仕方がないなという顔で苦笑いして「Please drive safely」と私を見送ってくれました。その時に私は思いました「カリフォルニア州は世界中から自由気ままな多民族が集まっているから規制することは容易ではないのだろう。そしてここアメリカ中部ネブラスカ州の田舎は白人しか住んでいなから日本みたいに厳しく規制できるが、カリフォルニア州が特別な地域だったんだ。」と、そしてドライブを続けていくと畑の収穫が終わった後の更地には小さな竜巻がそこら中で発生していました。「この小さいのが段々と巨大竜巻になるのだろうか?」と永遠に続く真っ直ぐな道を走り続けました。

続き

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