森下仁丹 [35]

気分が不快でリフレッシュしたいときフリスクのペパー・ミント・タブレットとかクロレッツのクール・ミント・ガムとかを口に運びます。ガムを噛むとセロトニンが分泌されて脳が活性化するみたいです。子供の頃は祖父が森下仁丹を服用していたのをよくもらいました。独特の匂いがして、口内香剤どころか、薬草の苦味があり子供心に身体に良いものであると思っていました。高校生の頃(1976)に梅仁丹が発売されました。とても酸っぱくて、オリジナルの銀色仁丹より大粒でした。今は販売されていないみたいで、梅仁丹のど飴という製品はあるみたいです。星電社の地下に輸入雑貨を扱っていたソニーブラザがあり、そこで色々なミント・タブレットをよく買いました。できるだけ強力な製品を物色していました。もう何十年も仁丹を噛んでいませんし、匂いも嗅いでいないので、久し振りにドラッグストアで仁丹を購入してみようと思います。

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