神戸 ラピスホール [109]

神戸の大倉山にあるラピスホールへ行ってきました。初めてのラピスホールなんですが、なんと楠寺の敷地内にあるなんとも言えない雰囲気の場所でございました。子供の頃に蝉取りに行ってた場所で以前のブログに書いた同級生のC君の親戚にあたるお寺さんだというのは知ってました。多分挨拶されていた住職さんはC君のいとこにあたる方だと思います。もしかしたら子供の頃に一緒に遊んだことがあるかもしれません。友人から誘っていただいた催しだったのですが、それも日曜日に神戸新開地喜楽館で観ました桂 春蝶師匠の落語会だったのですが、今回は古典落語もしくは、おもいきり笑える演目を期待しておりましたが… 場所が場所だけに… またもや新作の創作落語「わたしは千日回峰行を生きました」でした!! うわぁ〜 一週間に二度も同じものを観るなんて!! これはきっと何かあるに違いない。 時間にして1時間30分なんですが、今回はおちを知っていましたので、前回とまた違った印象を受けました。今回の方が落語色が強くて、笑わすところとシリアスなところのメリハリがしっかりしていました。春蝶師匠の聴衆を観察しながら試行錯誤を繰り返して作品を仕上げていかれている様子が垣間見れました。追加公演も大阪天満繁昌亭でやられるそうなので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

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