461 [21]

461と聞いて、オーシャン・ブルーバードと答える人がいれば、その人はかなりのEC(エリック・クラプトン)のマニアの方だと思います。私が初めてECのギターを聴いたのは、中学一年生だった1971年にビートルズの通称:「ホワイト・アルバム」でのジョージ・ハリスンの曲「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」でのギター・ソロでした。そして、高校に入学した1974年に発売されたECのアルバム「461 オーシャン・ブールヴァード」が、ECフリィークになる最初のアルバムでした。それからデラニー&ボニー&フレンズ、ブラインド・フェィス、デレック・アンド・ドミノス、クリーム、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ、ヤードバーズと過去の作品を聴き、ECの最新作「ライフ・イン・12・バーズ」まで、実に44年間聴いてきていることになります。私が一番長く聴いてきているギタリストです。

2018年に発売されたスーパー・デラックス・エディションです。 アルバム制作を前にジョージ・ハリスンの自宅にメンバー4人が集まって録音されたアコースティック・セッション、通称“イーシャー・デモ”が収録されています。ホワイト・アルバム好きの方にはお薦めします。

このデラックス・エディションは、オリジナル音源のリマスター、 アウト・テイク、 当時の未発表ライブ音源の2枚組でとてもいいですよ。

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