海辺の街で生活していて、ふと閃いたことを書いていきます

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Halloween [750]

Happy Halloween ! 今日は私の誕生日でもあります。今年の誕生日のイベントとして、新品のジーンズを穿き始めることにしました。子供の頃、正月になると頭の先からつま先まで新しく買ってもらった洋服を着始めるという儀式を親にやってもらっていました。最近では、そんなことをやってなかったので新しい試みです。ジーンズ好きの間では、自分の生まれた年のデッドストックのジーンズを穿き始めることをする人がいますが、私の生まれた年のデッドストックジーンズなどは、うん100万以上しますので、それはできませんから、世界一のレプリカジーンズの聖地である岡山県児島のTCBというメーカーの1950年代モデルを育てることにしました。

ブランド名は Two Cats Brandの略語みたいです。

何故TCBを選んだのか? それは今までに穿いたことのないメーカーであり、また50年代のアメリカのヴィンテージミシンを使って縫製しているからです。縫い目の間隔が日本製ミシンだとメートルですが、アメリカ製ミシンですとインチ間隔の仕上がりになり、微妙にアメリカンテイストな雰囲気があるからです。それと昨今レプリカジーンズメーカーがどこも値上げしているのにTCBジーンズは良心的な価格で販売されています。それとジンバブエ綿を使っている点も気に入りました。私がレプリカジーンズを穿くきっかけになったメーカーもジンバブエ綿を使用しています。以前児島のメーカーへ見学に行った時にスタッフの人に聞いたら、『ジンバブエ綿の生地を製造しているのは私どもです』とおっしゃっていました。多分TCBも同じメーカーの生地を使っていると思われます。ジンバブエ綿は、夏に穿いても肌触りが良くてストレスがなく、色落ちも良く、本家のヴィンテージジーンズと比べても遜色のないクォリティがり、わざわざ高額のヴィンテージジーンズを穿かなくても満足度があるからです。

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