食べもの

キンキパン [428]

スーパーのパン売り場で、懐かしい雰囲気がある昭和の香りのするパッケージの菓子パンを見つけました。 今どきこのパッケージデザインを採用するなんて… じっくりとパッケージを見てみると見覚えのあるキンキパンのロゴマークがありました。 それは女の子がパンがいっぱい入ったバスケットを抱えてるものです。 キンキパン… そういえば昔あったな、最近はまったく見かけてませんでしたから、嬉しくて購入しました。 帰宅してキンキパンを調べてみると、私が買った『カステラサンド」はオイシスの懐かしパンシリーズのパンでした。 以下株式会社オイシスのウェブサイトより抜粋 ーーーーー『 昭和23年、オイシスの前身である「近畿食品工業株式会社」が創業しました。昭和41年より「近畿のパン」=「キンキパン」の愛称で神戸を中心に菓子パン等を販売させて頂きました。 昭和40年代から50年代にかけての人気商品を「キンキパン」ブランドとして復刻、シニアの方には懐かしく、若い世代には新鮮な味と見た目のシリーズです。』ーーーーー という説明がありました。 オイシス(oisis)というブランドのパンはよく見かけますが、それがキンキパンだったのでした。 カステラをパンで挟むなんて、赤飯を白飯で挟むようなものですよね。 めちゃ関西人が発想しそうなパンやなと思いました。 うどん、ラーメン、そば焼き、お好み焼き、スパゲティ等と一緒に白飯を食べる関西人を観て関東人は驚きますが、炒飯をおかずに白飯を食べる関西人もいますからね。

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