デイパック [137]

ヨーロッパ村 [130] の続きです。アメリカ村の事を書いていてふと思い出した事を書きます。1976年発刊の「made in USA」の雑誌にアメリカでは背負うバックが主流であるとデイパック、サイクルバック、バックパックフレーム等が紹介されていました。それで神戸元町にあった「サトーブラザーズ」でオレンジ色のデイパックを購入、それと見様見真似でサイクルバックも友人に作ってもらいました。それらを背負ってロードバイクに乗り通学、みんなから遠足に行くのか?とからかわれました。当時の日本ではリュックサック、ナップサック等はハイキング、軽登山、遠足に行く時にしか使わなかったのです。それから3年後の1979年の夏に日本に帰国した時にアメリカで購入したノースフェイス製のデイパックを背負ってアメリカ村へ行った時にテレビに映り、今若者の間で背負うバックが流行りだしたと紹介されたようなのです。私はテレビを観ていませんが、友人が観たらしいのです。今は小学生からサラリーマンまで背負うバックを持ってますよね。時代が変わったのをつくづく感じます。

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