8・8 ロックディ [199]

今日は8月8日です。年配のロック好きの方ならご存知かと思われますが、70年代にヤマハ主催の夏のロックの祭典が毎年8月8日に開催されていました。一回目の会場が琵琶湖バレーで開催されました。その後、大阪万国博記念公園、そして伊勢ヤマハ合歓の里でオールナイトで開催されました。私が高校三年生の時(1977年)、バンド仲間と合歓の里の野外ステージに8・8 ロックディを観に行きました。地区大会で勝ち進んだアマチュアバンドが決勝大会を合歓の里で争うのですが、プロフェッショナルのゲストバンドが良かったのを覚えています。憂歌団、紫、センチメンタル・シティ・ロマンス、大上留美子とスターキングデリシャス、ブレークダウン(近藤房之助)、入道、チャーリーコウセイとギタリスト大村憲司のバンド等、なかなか当時のええバンドが集結していました。優勝したのが、花神(憂歌団のベース花岡の弟が所属していたバンド)、ベストギタリストは国士無双というブルースバンドのリードギター・リズムギターの二人が受賞していました。特別賞が金太バンド(世良公則&ツイストのドラマーふとがね金太)とファンキーチキンパートII (リードギターが335、リズムギターがテレキャスターを使用していた)で、彼らはいろいろなコンテスト会場で見かけました。とてもカッコいいサウンドでした。柳町はるさめショーというインパクトのあるバンド名のバンドもよかったです。翌年からアメリカへ留学しましたので、私の70’sの日本のロックバンドの記憶はここまでで終わることになりました。

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