今年は産土神社のどんと焼きへ行けなかったので、1月15日に鏡開きをやりました。 全国的には1月11日にするらしいのを本日知りましたが、関西では昔の成人式の日にやります。
注連飾りも一緒に片付けました。 昔は本物というか、市場に売りに来ていた農家の人が手作りしたしめ縄を購入してましたし、鏡餅も三方に半紙を敷いてウラジロを餅の下に敷いて、橙を乗せるという大そうなことをやっていました。 今は、スーパーの鏡餅セットに100均一で注連飾りを購入するという、手もお金も掛からないやり方ですが、やらないよりはやった方が良いのではないかと自分では思っています。 年々伝統文化が薄れていくのが悲しいです。


