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BLUE FLAME [420]

50年以上前に製造された英国製の石油ストーブの芯を交換しました。 ストーブの炎を青い炎(Blue Flame) に燃焼させるのに、新しい芯をちょうどええぐらいに均等に焦がすのに時間がかかりますが、一週間かかって理想のブルーフレーム(青い炎)に燃焼してくれる芯になり、とても嬉しくて写真を撮りました。 毎年恒例の儀式ですが、これで今シーズンも不完全燃焼で嫌な匂い等がなく部屋を暖めてくれるのです。 クリスマスイベント用に選曲しましたBGM音源をチェックしながら、ストーブの前でワークブーツ、デザートブーツ、ワラビーブーツにオイルを塗りました。 靴もキャンバス地のスニーカーから冬用に暖かい革製のものに履き替えなければ、足の指がしもやけになりますからね。 外国だと暖炉の前でやる作業ですが、我が家は石油ストーブの前でやります。 うちにはこたつはありませんから、猫もストーブ前にやってきて丸くなって気持ちよさそうに寝ています。 以前に書いたストーブに関する記事は→ VALOR L20 [355]暖房器具 [371] です。

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