ELFCKET結成 [115]

ラストコンサート [102]の続きです。A君と私は新しいバンドの名前を考えました。妖精(ELF)とロケット(ROCKET)をくっつけてエルフケット(ELFCKET)というバンド名にしました。あとは新メンバーのドラマーを探すことになりました。何人かをオーディションしましたが、私の高校の同級生のK君が期間限定でドラムを叩いてくれることになりました。K君はまだドラムを始めたばかりでしたが、なかなかセンスが良いドラミングをしていました。クリームの曲は即興で演奏していきますので、「自由に叩いてくれれば良い」となんの取り決めもなく演奏してもらいましたが、最初どういう風に叩けば良いのか戸惑っていましたが、だんだんと様になっていきました。8.8 ロックディのヤマハ心斎橋店で行われた大阪地区予選に出場することになりました。クリームの曲「I’m So Glad」でコンテストに挑みましたが、私がベースの個人賞を受賞しました。その後、奈良で行われた予選にも出場しましたが、審査員がウェストロード・ブルース・バンドのベースの方だったのですが、「エルフケットのベースの方が将来有望ですね」と高評価してもらいました。大阪、奈良での私の活躍が噂となりインセクトなき後を元インセクツのA君と私の結成した新バンドのエルフケットが引き継ぎました。

続き

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