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John Surman [312]

盆休みは雨が降り続いていますので、家でiPodをシャッフル再生して普段聴いていないミュージシャンを再発掘しております。 John Surmanというジャズサックス奏者がいます。ヨーロッパの人だとは思っていました。 さっき流れてきたJohn Surmanのアルバム「Private City」に収録されている “ On Hubbard’s Hill ” という曲の演奏がめちゃケルト音楽していたので、調べてみるとやはりイギリス人でした。 私の前世はグレートブリテン島あたりに関係があったように勝手に思っています。 誕生日はケルトの祭ハロウィンだし、 ガーデニング・紅茶・フィッシュ&チップス・ミニクーパー・バーバリーのコート・ハリスツィード・パーラーストーブ・タータンチェック・ラウンデル・モッズ・ケルト音楽が好きですし、愛用していますので… John Surmanのアルバムは6枚持っていましたが、今回新しく一枚買い足しました。 「Proverbs And Songs」というアルバムなんですが、オルガン奏者・75人の大合唱団と大聖堂で行ったライブアルバムでした。 John Surmanを調べているとギタリストのJohn Abercrombieのアルバム 「November」に参加してるのを知りました。 二人とも年に一度聴くか聴かないか頻度のミュージシャンですが、私にインスピレーションを与えてくださる方々です。 アルバム「November」は既に持っていましたので、少し聴いてみるとこれまたええアルバムでした。 これについては次回書きます。

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