海紳さんから入手した包丁です
TOGGYさん
鉄人のまちで知り合った一人目は、包丁研師 『toggy研ぎの坊 海紳』さんです。医療ミスで半身不随になられてから包丁研師として各種料理店の包丁のメンテナンスをやられている方です。 海紳さんが有馬グランドホテルに就職する際に面接された方が『日本料理の鉄人・勲章料理人』こと大田忠道氏だったらしく、その後、大田氏の下で板前として修行されました。1日に1000人の宿泊客の食事をこしらえていたそうです。詳しくは動画がありますのでそちらをご覧ください。
片手に残された人生
家庭用の包丁も研いでくださいますので、海紳さんの インスタグラム に問い合わせください。 私は料理ができませんが、海紳さんに包丁を選んでいただき、刃付けをしてもらいました。海紳さんがおっしゃるには「切れる包丁とは、トマトを切ったらトマトの細胞を壊すことなく切れていますので、トマトは切られたことがわからずに時間が経つとくっついてしまうのだそうです。 またタマネギを切っても水分が出ないので、目から涙が出ることがない」との話を聞いて、海紳さんの切れる包丁を体験してみたくなり、入手した次第です。みなさんもぜひ海紳さんに家の包丁を研いでもらい、料理のレベルアップを図ってみてください。


