アメリカ建国200年 ④ [250]

アメリカ建国200年③ [248] の続きです。 私にとって1976年と言えばカリフォルニア・ロサンゼルスのライフスタイルを知れたことが物凄く衝撃でした。 そして1978年にアメリカに初上陸するのですが、その地はロサンゼルス国際空港でした。 しかしロサンゼルスでの生活を満喫するのは1年後になります。 すぐさまワシントンD.C.へ移動します。 東海岸のペンシルベニア州の片田舎にあった全寮制の男子校に入学します。 東海岸は、同じアメリカでも西海岸とまったく違いました。 まだピッピー文化が強く残っていました。 音楽もイーグルスのような陽気なウェストコーストサウンドなどラジオから流れることなく、ヴァン・へーレン、キッス、テッド・ニュージェント等のハードロックが根強い人気でした。 日照時間が短いせいでしょうか? とても陰気な空気がただよっていました。 太陽が眩しすぎるカリフォルニアの青い空への憧れはつのるばかりでした。 しかしアムトラック(電車)で3時間ほどの距離に位置するニューヨークシティはとてもエキサイティングな街でした。 1976年公開の映画 ロバート・デニーロ主演のベトナム戦争の帰還兵の喝等を描いた「タクシードライバー」 ・1978年公開のジョン・トラボルタ主演のゲットー地区の将来性のない若者が週末のディスコダンスにかける青春を描いた「サタディナイトフィーバー」が当時のニューヨークの時代背景を知る上でとてもすばらしい映画だと私は思います。

続き

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