ガスボンベ式が主流になってました [91]

以前のブログに書きましたが、ピクニックでは、お湯ぐらいは沸かそうかと思いまして、所有していましたフランス製キャンプガス用の青色ガスカートリッジを探しましたが入手困難でした。私が所有しているその他のキャンプ用品は、米国製のホワイトガソリンを使うタイプです。ホワイトガソリン燃料のバーナーだと大がかりな装備になりますので、新たにバーナーを購入することにしました。現在では家庭で鍋をする時に使うカセットコンロ用のガスボンベがコンビニ、100均等で簡単に入手できますので、そのタイプのガスカートリッジを使用するガスバーナーにすることにしました。調べてみるとイワタニの「ジュニア・バーナー」がコンパクトでいい感じだったのですが、ホームセンターに行きましたら、イワタニの「カセットフー プチスリムドゥ」という最小のカセットコンロの限定品(持ち運び用プラスティックケース付)が売ってましたのでそちらを購入しました。ガスボンベが普通の1/2のジュニア・サイズがきっちり収まるのですが、普通サイズのガスボンベでも使えます。若い頃はキャンプ道具にこだわり、ホワイトガソリン用の米国製ランタン、コンロが二つあるダブルバーナーなんかをキャンプに持って行きカッコつけてイキがってましたが、年輩のキャンパーでカセットコンロを持ってきていた人を見て、ダサいけど便利そうだなと感動した事を思い出しました。そういう私も還暦になりカセットコンロを入手したのですが… やはりジュニア・バーナーも欲しくなり購入してしまいました。とてもハイカーの事を考えて機能的にコンパクトに設計されていますので、ハイキングの際にリュクサックにつめて持って行くと便利です。が… しかし、ハイキングする体力はありませんけどね(笑)

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