今年の夏は記録的な猛暑らしくて、私が暮らしている近所の兵庫県淡路島では夏日が30日以上続いたらしいのです。 ブログの記事にも書きましたが、 私は「夏らしく」夏を楽しむことで、なんとか暑さを凌いだといいましょうか、比較的元気に夏を楽しめました。 その中でも最もいままでの人生で一番夏らしい音楽と言えるのが、1978年にリリースされた渡辺貞夫さんのアルバム「カリフォルニアシャワー」なのです。 渡辺貞夫さんの音楽との出合いは、 過去の記事 [36]と[37]で詳しく書きましたので、そちらをご覧ください。 夏の前半は映画「ローレルキャニオン」や「エコーインザキャニオン」の影響で、ウエストコーストサウンドのミュージシャン達を発掘して聴いておりましたが、盆以降はジャズを聴きまくっています。
California Shower [595]
